お手入れの仕方
ヨーキーはシルクのような美しい被毛とダーク・スチール・ブルーと呼ばれる独特の毛色が魅力的ですが、あの魅力的な被毛を維持する為にも普段のお手入れは欠かせません。
最近では、自宅にヨーキー専用のグルーミング道具を一式揃えている方も増えています。
ヨーキーのエレガントに輝くロングコートは勿論のこと、キュートなショートスタイルも似合います。ここでは、誰でも簡単にできるシャンプーの方法から、ブラッシング・爪や耳のお手入れ方法をご紹介します。
シャンプーの仕方

犬のお風呂は3週間に一度が良いでしょう。シャンプーの種類は低刺激の子犬用を使用し、洗う際には耳に水が入らないように注意して、顔へは直接シャワーをかけず濡らしたタオルで拭きあげるようにするのがポイントです。
お風呂やシャワーを嫌う子犬の場合は、話しかけて安心させながら慣らします。風邪を引かないようにドライヤーで遠くから風を当ててブラッシングしながら乾かします。
ブラッシングの仕方
ブラッシングは、ヨーキーの被毛をカットして短毛の場合には、ラバーブラシを使います。ロングの場合は、スリッカーブラシを使って優しく話しかけながらブラッシングをします。顔・お腹・尻尾など愛犬が嫌がる箇所があると思いますが、優しくすると慣れてきます。
毎日のブラッシングは、愛犬とのコミュニケーションだけでなく、毛艶・太り具合・怪我や病気などをチェックすることもできるのです。
耳のお手入れ
耳カイセンなど疾病を持っていない子犬は、お風呂後に綿棒で外耳道のお掃除が必要です。動物病院でイヤークリーナーを購入し、綿棒に付けて汚れを拭き取ります。ただし、乾いた綿棒を使用すると耳の中が擦れ怪我の原因になります。イヤークリーナーで湿らせてから耳のお掃除をしましょう。愛犬が暴れると危険なので動かないように2人で行うと良い。
目のお手入れ
ヨーキーや子犬の目は、健康のバロメーターです。毎日よく観察して子犬ならではの好奇心溢れた輝く元気な目をしているか確認して下さい。ヨーキーの場合、目ヤニや涙が出やすいので温かく湿らしたタオルで綺麗に拭き取りましょう。
爪のお手入れ
犬の爪には血管が通っているので深爪をしないように注意が必要です。上手な爪の切り方は最初に先の尖った部分だけを切ります。そしてヤスリの部分で整えるのがポイントですよ。慣れないうちは暴れることもあるので、最初は動物病院などでカットして、愛犬が爪切りに慣れてきてからオーナー自身でチャレンジしてみましょう。
